今年一番のかきごおり


タイトルは釣りじゃないと思う。
これはスゴイと思った。

それは、一緒に連れていった、同僚2人の反応を見てもわかる。

18:00 仕事終了の合図だ。

同僚2人を車にのせ、高松西より高速道路を西方向へ向かう。

目的地は大野原町。
大野原インターで降り、西へ西へと進む。

まず、腹ごしらえということで、一源にてラーメンを振舞う。
少し時間があるので、箕浦港にて海を眺めながら物思いにふける。(x男3)

そろそろ時間だ。
約束していた20時が近づいてきたので、目的地へ向かう。

そこは、理容室だ。散髪屋さんだ。

同僚2人には、「カキ氷を食べに行こう」と誘っている。
そして到着したのは、理容室だ。

しかし!店の前には、「カキ氷」の旗が。
戸惑う同僚2人。

そりゃそうだ。
散髪屋さんにカキ氷。
そういう反応をするのは分かってたさ(笑)

まずは店長さんにご挨拶。
「こんばんわー着きました~」

運ばれてくるカキ氷。

スプーンをすする男3人。
満面の笑みの男3人。

これは想像していたよりもスゴイ。

このカキ氷。普通のカキ氷とは全く違う。
何が違うというと、元になる氷の中にイチゴが閉じ込められているのだ。

氷に閉じ込められたイチゴ。
それを、カキ氷機で削る。

削るといっても、電動式でざざーざざーって削るわけじゃない。
手動だ。
手でまわすタイプのカキ氷機だ。
ここにもこだわりを感じる。

このお店でカキ氷を始めるということは聞いていた。
どんなものを提供するのかもなんとなく聞いていた。
そして、今日実際に初めて食したわけだ。

ただ、食べる前から分かっていたことが1つだけある。

「絶対においしいに決まっている!!」

そう、食べる前から、お話を聞いた時点から、そんなものおいしくないハズがないと思っていた。
そして、実際に食べてみて、それが予想以上だったというわけだ。

みなさんが、期待を抱いているときを想像して欲しい。
その期待が大きければ大きいほど、実際に目にしたときの感動は薄れるものだと思う。
それを補正してもなお、予想以上というわけなのである。

そしてそれを食べられる場所というのが、散髪屋さんなのだ。
なんというミスマッチ。

散髪屋さんが変なことを始めた・・・・
そう思うか、
散髪屋さんにカキ氷があるなんて!
そう思うか、

どう思うかは皆さんの自由である。しかし、それを食さずに語るのはナンセンスだと思う。

さて、こカキ氷が食べられる理容店だが、大野原支所の近くということで、ヒントだけの掲載とする。
とはいえ、分かる人には分かるだろう。

それと、この記事を、女性の方がお読みになっていたとしたら、
知っておいて欲しいことがある。

気にせずに、お店の人に声を掛ければ食べさせてくれると思うよ。

さてさて、今日のお話は理容店さんの宣伝みたいなことになっちゃったけど・・・
そりゃね、人間、おいしいものを食べると、損得なしに教えたくもなるでしょ。

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