現実的になってきた。

明日20日が今の会社に勤める最後の日になります。
有給も残っており、今日はお昼から早退しました。

向かった先は、はんこ屋さん。
会社設立にあたって「代表者印」が必要なので、お願いに伺いました。

しかし私も会社設立に関してはドシロウト。
知り合いの社長さんや、書籍から知識は得ているものの、経験したことないので何も分かりません。

お店に入ると、優しい雰囲気の店長(?)さんが迎えてくれました。

「9月から会社設立を考えていて、それに必要な印鑑を作ろうと思っています。」
「ただよく分からないこともあるので、まずは相談させて頂いても構いませんか?」

このように切り出しました。

すると・・・

設立にあたって必要な印鑑の種類に始まり・・・
銀行印は代表者印と併用している人もいるからどちらでも良いよ。
どのような形態の会社を考えていますか?それだったらこうしたほうが良いですよ。
住所はマンション名とかは省いてもいいだろうけど、法務局に確認してからにしたほうが良いですよ。
電話番号は携帯ですか?固定電話があれば固定電話を書いておいたほうが信頼性が違うと思いますよ。

など、とても親身になって教えて下さいました。
なんか、こういうのも変だけど、楽しかったです。
とても勉強になりました。
もちろん、その場で印鑑作成の申し込みも済ませてきました。

印鑑には社名や住所が入ります。
つまりは、そのあたりのことも全部決めてしまわないと、印鑑も作れないということです。

社名は、何も考えることなく最初から決まっていました。

「株式会社オルタ」です。
オルタ=aulta。
私のwebネームです。

ここでaultaの由来ですが、少なくとも私が調べた範囲でのどこの国の辞書にも載っていない言葉です。

辞書に載っていない = 存在しない単語。
それを作った。

存在しないものを作っていく。
新しいものを作っていく。

このような意味が込められています。

それと、「aulta」のヒントとなった単語があります。
「Alternative」(オルタナティブ)です。

「Alternative」には、「既存のものと取ってかわる新しいもの。」という意味があります。

このwebネームを使い始めて、1年半。
名前負けしないものを作れているかどうか、それはまだ分かりませんが、これからは社名として個人として「aulta」を名乗り、みんなが喜ぶ新しいものをどんどん作っていけたらと思っています。

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