[twitter] フォロー一覧ページをもっと見やすくする方法

twitterを利用するにあたって、フォローの管理を少しだけ楽にするグリモンを配布いたします。


もともと私が、個人的に使っていたグリモンを公開してみようと思います。

どうして、こんなグリモンを使っているのかというと、フォロー返しの時に、デフォルトではちょっと見づらかったからです。

例えば・・・
せっかくフォロー頂いていても、最後に投稿したのが数ヶ月前だと、最近は使っていないのかな?と思って、フォロー返しはしなかったり、英語でしか投稿していない人からフォローがあったりなんかすると、私は読めないので、フォロー返しはしなかったり。

むやみやたらにフォロー返しをしていると私のタイムラインが大変になるので、少しだけの脳内フィルターを付けています。

基本的には、日本語で最近の発言がある方からのフォローであれば、フォローするようにしています。

twitterでフォロー一覧ページをもっと見やすくするグリモン

twitter

何をするかというと、とりあえず、スクリーンショットをご確認ください。
たぶん、これ以上の説明は必要ないんじゃないかと思ったり。。。

● 対象のページ
* フォローされているページ
* フォローしているページ

● やること
* 24時間以内に投稿があった人
* 既に自分がフォローしているなら「緑色」の背景色
* 自分がまだフォローしていないなら「赤色」の背景色
*
* 24時間以内に投稿がない人
* 最終投稿日を、赤色太字にします。

● こんな使い方
* フォロー貰ってまだ返してない人を探すとか
* 最近、発言がない人をリムーブしたいとか
* その他いろいろ

※グリースモンキーを利用しますので、先にグリースモンキーを入れておく必要があります。

グリースモンキーについては、【http://google-mania.net/archives/213】 こちらのページか、Googleで【グリースモンキー】と検索してみてください。

下記のURLをクリックすると、インストール確認画面が出てきます。
【aulta twitter user status】
http://blog.aulta.net/gremon/twitter.user.js

ソースコードに興味ある方へ

※同日 15:50 追記

本ツールを利用されるだけの方は、↑のURLをクリックしてインストールして頂ければOKです。
ここからは、技術的な内容になりますので、興味がある方は読んでみてください。
(といってもソースだけですが)

// ==UserScript==
// @name           aulta twitter user status
// @namespace      userstatus.twitter.aulta
// @include        http://twitter.com/*
// @include        https://twitter.com/*
// ==/UserScript==

/*
 * こぴーらいと @2009
 * 作成者 : aulta
 * 配布元 : http://blog.aulta.net/
 * ツイッター : @aulta : http://twitter.com/aulta/
 * 改変、再配布などは自由です。
 */

var aulta = {
	values : {	//	G変数というか定数というか・・
		url : document.location.href
		, bgColorGreen : '#eaffea'
		, bgColorRed : '#ffeaea'
	}
	,	//	実行(コントローラ)
	run : function(){
		if (aulta.values.url.indexOf('/followers') > -1){
			aulta.followers();

		} else if (aulta.values.url.indexOf('/following') > -1){
			aulta.following();

		}
	}
	,	//	フォローされている
	followers : function(){
		var follow_grid = document.getElementById('follow_grid');
		var em = follow_grid.getElementsByTagName('em');
		for (var i = 0, j = em.length; i < j; i++){
			var oj = em[i];
			var poj = oj.parentNode.parentNode.parentNode;
			var flg = false;
			var html = oj.innerHTML;
			if (html.indexOf('秒前') > -1){
				flg = true;
			} else if (html.indexOf('分前') > -1){
				flg = true;
			} else if (html.indexOf('時間前') > -1){
				flg = true;
			}
			if (flg){
				poj.style.backgroundColor = aulta.values.bgColorRed;
				flg = false;
				var span = poj.getElementsByTagName('span');
				for (var k = 0, l = span.length; k < l; k++){
					if (span[k].className == 'is-following'){
						flg = true;
						break;
					}
				}
				if (flg){
					poj.style.backgroundColor = aulta.values.bgColorGreen;
				}
			} else {
				oj.style.color = 'red';
				oj.style.fontWeight = 'bold';
			}
		}
	}
	,	//	フォローしている
	following : function(){
		aulta.values.bgColorRed = aulta.values.bgColorGreen;
		aulta.followers();	//	メンドイから「フォローされている」と同じ処理で
	}
};

(function(){aulta.run();})();

74行目の (function(){aulta.run();})(); が、一番最初に呼ばれます。

つまり、aulta.run(); ですね。

で、 23行目、 run の中を見ると、アクセスしているURLによって処理を振り分けていることが分かります。

URLに、/followers が含まれているか、/following が含まれているかです。

【フォローされている】のページを開いたときは、25行目により、followers() が呼ばれ、33行目に処理が移っていきます。

そこからは、HTMLを解析して、表示されているユーザーごとに「投稿時間」「フォロー中」を確認して、背景色や文字色を変更しているだけです。

【フォローしている】のページを開いた時も基本的に同じ流れで、 69行目の following()へと流れます。

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1 個のコメント

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