転勤族の世界へ飛び込んだ女の子

今日、新築マンションの見学会に行ってきた。

うん。スゴイ!スゴイねー!!

なんかTVドラマの一室みたい!

仲間が集まってホームパーティをしたくなるね。
でっかいTVの前のソファに座ってグラスをカランカランってしたくなるね(笑)

あっちなみにマンションを買おうなんて思ってません。
別に、家も探してないです。

じゃぁ何故、行ったのか?

だって誘われちゃったんだもーん(謎)

お・ん・な・の・こ・に!!!

って書くと羨ましいでしょーー!!

ふぅ。

昨日ね、朝起きたら、ピンポーンって鳴ったの。

そしたら開けてビックリ!
女の子が1人立ってるんだよ。

まー早い話、営業で周ってきただけなんだけどね(笑)

で、立ち話しながら、営業の話を一通り聞きつつ、笑い話とか雑談も交えつつ話してたの。
もちろん私も「マンションを買う気はない」ってことは伝えてた。

でもそれでも構わないから見学に来て欲しいって。
うん。それじゃー行こうかってんで、今日行ってきた。

私の目的は、2つ。

純粋にマンションの見学会に興味があったから。
自分の知らない世界を知ることができるのは楽しい。

で、もう1つはこの女の子とお近づきになろうと。。。
結果は、軽く流されてこっちの目的は失敗に終わったわけだけど(笑)

聞くところによると、この子、大学を卒業して数ヶ月は実家から通っていたが、最近になって、転勤で高松に越してきたらしい。
転勤が多いことは会社説明の段階から分かっていたと言う。
この会社は、全国的にあるから、転勤というとどこに行くか分からない。

そんな条件の中で就職した会社。

私が就職活動をしていた時は、「いつでもスグ実家に帰れること」が、条件の1つにあった。
転勤でどこに行くか分からないのもイヤだった。
現に今も、高松から実家までは高速道路で40分くらいの距離にいる。

だから転勤が多い会社を選ぶという感覚は私には無いものだった。

「どうして?」と聞こうとも思ったがそれは聞かなかった。

なぜなら私も今だからこそ分かることがあるからだ。

若いうちはもっと他県だとか外の世界に触れていたほうが良いんだろうって。
外でたくさんのものを吸収して、それから帰ってきても良いのだから。

井の中の蛙、大海を知らず。

彼女が私と同じ歳になったとき、今の私なんかよりたくさんの世界を知っているんだろうなって思う。

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