吉野屋(吉牛)で感じた宣伝手法

さて昨日、予告してましたが吉野屋で感じたもう1つのことです。
すっかり日付またいじゃいましたが・・・orz

吉野屋の店内では、音楽が流れています。
なんていうんだろう・・・
普通の音楽。
J-POPといえばいいのかな?
その中でもまったりほのぼの系。

ちなみにJ-POPとは『その時代の若い世代に好まれる日本の都会的・商業的な音楽』と定義されてたりもする。

で、店内で流れている音楽なんだけど、突然止まる。
止まるっていうか、ぶった切れる。
なんの脈絡もなく、盛り上がっている最中だろうが、サビのど真ん中だろうが、かまわず止まる。

で、

で、市川由衣のナレーションが始まる。

吉野屋さいこー

って感じのナレーションが始まる。

で、

「うまい、やすい、はやく行こー!ヨシノヤ!」
の、あのセリフで幕を閉じる。

で、

何事も無かったかのように、さっきの音楽の続きが始まる。

このことに気がついたのは、もう食事も終わるころだった。
市川由衣のナレーションを3回目聞いたときだった。

あれ?
なんか、あれれ?

そうか!そういうことなのか!!

1回目の市川由衣の時は、「なんやねん、曲の途中で止まりやがって」と思ってた。

2回目はスルーしてた。

3回目で気がついた。

で、時計を見た。
食事は既に終わってる。

時計を見つめる。

見つめ続ける。

秒針が4週した時だった。

キタ!!!

市川由衣キタ!!!!!

なるほどなー!

うまいなー!!

吉野家の客層って偏見だけど一人客が多いと思う。
一人ってことは、暇だ。
しゃべる相手もいない。

必然的にお客の耳は音楽に向くことになる。

じゃーそういうことで(^^)/

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