Webridge Meeting SPに参加させて頂いて

今日は、Webridge Meeting SP ~CSS Nite in TAKAMATSU プロローグ~ってイベントに参加させて頂いた。

これなに?って方。
んーと、スゴク端折ると「ホームページの制作技術のお勉強会」。
んーってこう書くとあれだな。
詳しい人には怒られそうだ。
でも、これが【誰にでも分かる書き方】だと思う。

うん、うん、ってことで終了。
私自身知っているつもりでも、勉強になることが多く楽しかった。

で、希望者だけでの懇親会は近所の居酒屋。
名刺交換をしつつ、現場の最前線で働く皆さんと話ができたことはとても勉強になった。

で、感じたこと。

えと、私はプログラマーでもあるけどホームページやショッピングサイトなどなど、web系の仕事も多い。
また自分自身でもそれなりの規模のコミュニティサイトを運営している。
でも、どっちかというと、プログラム寄りだ。

で、プログラムができて、ホームページが作れる。
これって、極端な言い方をすると、

「ホームページをコンピュータに自動的に作らせることができる」

で、どういうことかというと、その「自動的に作らせること」を、誰にでも利用できるようにすればどうなのかと。

えーと、ここからはもう、専門用語を使って書きます。

その1例が、jQueryなわけです。

jQueryを作ったJohn Resigは明らかにプログラマーだ。
webサイトの制作にjQueryを使うことのメリットは計り知れないものがある。

8月20日に私がtwitterにつぶやいた一言・・・

– – – – – –
その昔、ajaxが注目されだした頃、クロスブラウザでajaxなjavascriptライブラリを自作していた。
prototype.jsが出ても気にしなかった。
YUIが出てもまだイケルと思っていた。
jQueryを知ったとき「負けた」と心の底から思い、jQueryに乗り換えた。
– – – – – –

jQueryの登場で、javascriptは明らかにデザイナーに歩み寄った。

jQueryがプラグインをサポートすることで、jQueryに無い新しい機能が、世界中の多くのプログラマーによって開発された。

PHPのSmartyもそうだろう。CakePHPもそうだろう。EC-CUBEもそうだな。

「誰もが手軽に高度なことができる」
それをサポートしていくのがプログラマーの仕事なのかな。
そういう立ち位置も悪くないかな。

そう感じる今日1日だった。

Aulta framework早く公開したいなー。
他の仕事に追われてまだ先になると思うけど、使ってもらいたいなー。

名刺交換して頂いた方々。
ありがとうございました。

広告