人それぞれ考え方が違うって言うけどさ

そもそも、与えられている情報が違うからだよね。

「知識、経験の違い」

これが違うと、判断の結果が異なるのは当たり前じゃない?

本人の性格による違いってのはその次の要素だと思う。
しかも微々たるものでしかないでしょ。

同じくらいの経験と知識を持った2人がいるとする。
2人の性格は正反対。

でもさ、ある問題が起こった時に、どのような結論を出すかは、2人に大きな違いはないと思う。

で、

で、だ!

ってことは、1つの問題があって、それに対して2人の意見が異なる時はどうなる?
この考えで行くと、「2人には経験と知識に差がある」ってことになる。

知っている人

知らない人。

そんな2人だったら、意見を一致させることは難しい。
だって、「根本的に判断材料が違う」のだから。

「知らない人」って色々損をしている。

「何故それをするか?」
というと、知らないから。

「何故それをしないか?」
というと、知らないから。

判断材料が少ないから、最適でない選択をしてしまうことがある。

ちょっと例を出してみる。

– – –
コンビニで、100円のアイスを5個買います。
合計をどのように求めますか?
– – –

多くの人は、100円 x 5個 = 500円。
って『掛け算』をするんじゃないかな?

それじゃ、あなたの頭から『掛け算』という「知識」を捨ててください。
どうやって計算しましょう?

100円 + 100円 + 100円 + 100円 + 100円 = 500円。
指を折りながら、『足し算』しましょうか?

次は、『足し算』という知識を捨ててください。
どうしましょう?

計算方法が分からなくても、レジの『人に聞く』と合計は分かります。

『掛け算』を知っている人は、『掛け算』して求めるのが最適だと判断するでしょう。
『掛け算』を知らない人は、『足し算』するしかないと判断するでしょう。

『人に聞く』というのはちょっと特別で、聞けばいいことは分かってても、勇気だったりプライドだったりそれを邪魔する要因がでてきます。
それをクリアして初めて『人に聞く』という選択ができるようになります。

もしかすると、『掛け算』よりも最適な方法を『人に聞く』ことで得られるかもしれません。

と、いうことで、今回はまとめは無しです。
この続きで、まとめとして私が何を書こうとしたかは、皆さんに投げることにします。

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