一番上に立ってみて

今日やっとお祭りのほうが一段落ついて、今高松に戻ってきました。

ちょっとここ最近の日程をば

(木)
15時くらいに仕事を切り上げ、実家に帰宅。
18時から集会場にてお祭り準備。
0時ごろ解散

(金)
7時集合
午前中に太鼓台の組立て
昼から太鼓台で町中を練り歩き
20時ごろ集会場まで戻ってきて片付け
そのまま一杯。
0時頃、お風呂に入りに一時帰宅
1時に集会場に戻り、おやすみ。

(土)
7時集合
太鼓台で町中を練り歩き
20時ごろ戻ってきて、(金)と同じく・・・

(日)
7時集合
本祭り
23時ごろ戻ってきて、片付け。
そのまま一杯。
2時頃、お風呂入りに戻って、
・・・
って、気が付いたらお風呂で寝てて起きたのが3時過ぎ。
集会場に戻っておやすみ。

(月)
9時集合
太鼓台の解体。
夕方から集会場にて打ち上げ。
1時ごろ解散。

(火)
9時半、目覚める。
相方に電話して10時に集会場集合。
片付けやらなんやら
17時ごろ解散。
実家でごはんをたべ、高松へ、

で、いまココ。

終わってみれば、あっという間の5日間。
ホントあっという間。
早い。
早すぎる5日間。

この5日間はホント一瞬で駆け抜けたって感じ。

初日、二日目はめちゃくちゃ怒られた。
初めての総代。
総代ってのは、会社で言うと社長のポジション。

総代の一言で全てが動く。
これすなわち、総代が何も言わなければ、誰も動かない。
全ての責任が降りかかる。

そういうのが、理解できてきた頃には、もう3日目。

あの時こうしておけば良かった。
こうするべきだった。

今になって、分かった。

今までずっと、上の人がやってきたことを見てきて、怒られてるのも横で見てきてて、分かってるつもりだったけど、意味を分かってなかった。

今やっと、総代をやり終えてから意味が分かった。
言葉の裏にある、本当の意味が。

もう次はない。
次は下の人が引き継いでいく番。

私ができるのは、今年、理解できたことを下の人に教えていくこと。

お祭りを通してたくさんのことが勉強になった。
それは、今の私の仕事にも、そっくりそのまま使える。
いまこのタイミングで総代をさせて貰えたことは、仕事をしていく上でも、非常に役に立つことばかり。

もう一度、総代をやれって言われたら「もう二度とゴメン」と言うだろうけど、これを経験できたことは本当に良かったと思う。

そんな感じの、大変だったけど、楽しい1年間。

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