うどん「しんせい」に行ってみた。

うどんしんせい」に行ってみた。

場所は高松市新田町。

昨晩から泊まりに来ていた友人を連れて、うどんしんせい」へ行ってきました。

友人曰く、「しんせいという名前は聞いたことがある」とのこと。

最近ではすっかり昔の面影もなくなってしまって残念なところではあるのですが、連れていってきました。

なんかですね、最近ってほどでもないですが、県内の有名な某うどん屋さん。
それも1件、2件じゃなくって、結構な数のうどん屋さん。

キレイにし過ぎです。
駐車場なんかも大きく整備されてたり、おうどんを庭園で頂きましょうとかって。
いや、大将の趣味なのかもしれないけど、昔から知っているとそれはそれで残念になる。
なんというか、古き良き時代。

休日なんかも県外ナンバーの車多数。
スゴイ行列を作っちゃって、スゴく入りづらいお店になっちゃってる。

うどんしんせい」もそんなうどん屋さんの1つではあるわけですが。

でも、それは外観のお話。
見た目のお話。

やっぱうどん屋さんなら、うどんで勝負だよね。

時間は、11時25分。本日、水曜日。

並ぶことも無く、スグに注文ができました。

私は、「かけ大・温」を注文。
あとトッピングに、おにぎりとちくわ。
かけ大、おにぎり1個、ちくわ天で、520円でした。

友人は「ぶっかけ大・冷」と「かけ小・温」。

そして、ずずずーーっと完食。

そこで友人が言った一言。

「このうどん食べたら、○○うどんにはもう行けんなー」と。

○○うどんとは、彼のお気に入りのおうどん屋さんの1つ。
どうやら彼にはかなりハマったようです。
うどんしんせい」のうどん

なんていうか、こんなセリフを聞かされると、連れていった私のほうがうれしくなっちゃいますね。

ちなみに1人で、2杯食べた彼ですが、讃岐うどんをあまりご存知ない方のために・・。

初めて入るおうどん屋さんでは、熱いのと冷たいのを2つ食べるのが通です。
うどんという食べ物は、熱いのと冷たいのとで、全く別の食べ物になるのをご存知ですか?

評判の良いおうどん屋さんに行ったのに美味しくなかったと悲しい思いをされる方はもしかしたら、逆を選んでしまっているのかもしれませんね。

そこのお店のうどんは、熱くするべきか、冷たくするべきか。
それを知るには、両方食べてしまえばいいのです。
そうすれば簡単に分かります。
「この人、1人で2つも注文してるよー」とか、そんなこと気にする必要はありません。

ちなみにですが、うどんしんせい」の場合は、私と友人の意見は一致し「熱いほうで食べるべき」との結論がでています。まぁ寒いこの季節だからというのもなきにしもあらずですが。
あと、その日の体調によっても、食べ分けすることもあります。
疲れ気味の時は、冷たいうどんよりも温かいうどんのほうがいいですね。

そうそう、うどんしんせい」といえば「いいだこ」です。
いいだこの天ぷら。

私が注文した時は見当たらなかったので断念しましたが、うどんしんせい」へ行かれる際には、「イイダコのこと、時々でいいから思い出してあげてください」

PS: テーブルの上に「香川経済レポート」があったので読んでたら、なんと昨日のエントリでもある「香川美少女図鑑」のことが載ってました。

しんせいなう しんせい。かけ大、おにぎり、ちくわ。520円なり。

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